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ChatGPTと接続する

ChatGPTには、カスタムプラグインとしてKafkaiを接続します。カスタムプラグインとは、ChatGPTに自分で追加するMCPサーバーのことです。サーバーURLは次のとおりです。

https://kafkai.com/mcp

カスタムプラグインを利用できるプランと、有効な開発者モードが必要です。 OpenAIは設定画面を変更することがあります。以下の手順と表示が異なる場合はChatGPTの設定内で「開発者モード」または「プラグイン」を検索してください。

1. 開発者モードを有効にする

  1. 設定を開き、セキュリティの項目を選択します。
  2. 開発者モードを有効にします。

開発者モードに「リスクが上昇」と表示されるのは、OpenAIが未検証のプラグインを追加できるようになるためです。Kafkaiもその1つです。Kafkaiが提供するツールはツールリファレンスにすべて記載されています。Kafkaiアカウントの外にあるデータには一切アクセスしません。

ChatGPTの設定画面。セキュリティの項目が選択され、開発者モードのスイッチが有効になっている

2. プラグインを追加する

  1. サイドバーのプラグインを選択します。
  2. 検索ボックスの右にある+ボタンを選択します。
ChatGPTのプラグイン画面。右上の+ボタンが枠で囲まれている

3. プラグインの情報を入力する

  1. 名前:Kafkai MCP サービス など、プラグイン一覧に表示する名前を入力します。
  2. 説明:省略できます。
  3. 接続:サーバーのURLを選択したまま、https://kafkai.com/mcp を入力します。
  4. 認証:OAuthを選択します。OAuthの詳細設定は変更しません。ChatGPTがKafkaiサーバーへの登録を自動で行うため、クライアントIDやシークレットの入力は不要です。
  5. 理解したうえで、続行しますにチェックを入れ、作成するを選択します。
新規プラグインの入力画面。Kafkaiの名前、サーバーURL、OAuth認証が入力され、同意のチェックが入っている

4. Kafkaiにサインインする

ChatGPTにKafkai MCP サービスを追加という画面が表示されます。手順3で入力した名前が入ります。Kafkai MCP サービスでサインインを選択します。新しいタブでKafkaiの画面が開きます。Kafkaiアカウントでサインインし、認可画面で許可を選択します。

ChatGPTにKafkai MCP サービスを追加する画面。サインインボタンが表示されている

チャットで使う

新しい会話でツールメニューからKafkaiプラグインを有効にし、次のように質問します。

Kafkaiのプロジェクトを一覧して。

接続できていれば、ChatGPTが kafkai_list_projects を呼び出し、プロジェクトの一覧を表示します。以降ははじめにとプロンプト例の質問例がそのまま使えます。

データをモデルの学習に使わせない

ChatGPTがKafkaiから読み取るデータ(キーワード、競合サイト、順位)は、ChatGPTの学習設定の対象になります。モデルの学習に使われないようにするには、設定のデータ コントロールを開き、すべての人のためにモデルを改善するをオフにします。

ChatGPTのデータ コントロール画面。すべての人のためにモデルを改善する設定がオフになっている

OAuthを利用できない場合

環境によっては、ヘッダー認証のプラグインだけが許可されている場合があります。その場合は固定APIトークンを作成し、Hermes・その他のクライアントの手順で接続します。ChatGPTのプラグイン設定でも、同じトークンを利用できます。

接続を解除する

プラグインを開き、インストール済みからKafkaiを選択して削除します。アクセストークンの有効期間は短いため、削除したプラグインはまもなく利用できなくなります。Kafkai側で失効が必要な場合はお問い合わせください。